macで使える無料フォント5選 【スライド資料をオシャレに作る】

前回はフォントについて考えてみました。

綺麗でおしゃれなプレゼンの作成にフォント選びは超重要な課題です。

ちょっとフォントを変えるだけで、他のスライドと差をつけることができます。

フォントをまとめたソフトも売ってはいますが、なかなか高級品で手が出せません。

そんなあなたに朗報。

実は、結構な数のフォントが無料でweb上にて配布されています。

とういうこで、今回は独断と偏見で無料おすすめフォント5選を紹介いたします。

それでは以下に紹介していきます。

サンプルスライドはフォントサイズを全て揃えてあります。

  • タイトル: 72 pt
  • フォント名: 100pt
  • 説明: 72pt
スポンサーリンク

Lato

まずはこれは。

すっきり見やすく、メンインフォントとしても活躍してくれます。

文字の種類も豊富ですので、これ一個だけで色々な表情をつけてくれます。

(文字タイプ:レギュラー、イタリック、ヘアライン、HairLine Italic、ライト、ライト・イタリック、ボールド、ボールド・イタリック、ブラック、ブラック・イタリック)

フォント Lato

 

Nexa Light

これもすっきり系。

Lato レギュラーより線が細く、女性に好まれそう。

Nexa Boldも無料配布あり。

フォント NexaLight

 

プレゼンでみやすいフォントを考えてみた。
プレゼン資料は”観て”もらうという性質上、フォントの選択は重要課題です。今回は、フォントの種類とプレゼンでの使い方について解説します。

DIGTALT

太いローマ字を使いたいときにおすすめ。

がちっとさせてインパクトを。

フォント DIGITALT

 

Muller

thinとextra boldを使ってます。

両者でかなり印象に差があり。

Muller

 

 

FORQUE

ローマ字、数字をぎゅっと詰めてかけるフォント。

ワンアクセントのための変化球的な使い方がおすすめ。

FORQUE

 

Mac フォントのインスール・管理

フォント自体は上で紹介している名前でググるとすぐに見つかると思います。

まずはダウンロードして、デスクトップなどわかりやすいところへ保存。

ファイル拡張子は

.otf   (Open Type Font)

.ttf    (True Type Font)

.ttc   (True Type Collection)

など。

インストールは、アプリケーション > Fontbook 

上段の “+” をクリックして、ファイル of フォルダを開けばOK。

簡単。

Fontbook

 

追加フォントを使用するとき注意点を一つ。

追加フォントで作成した資料は、フォントがインストールされていないPCで開くと文字化けしてしまいます。

データを預けるような学会では、とても危険です。

なので、自分のPCでプレゼンするときのみ、追加フォントを使うようにしましょう。

 

ということで、独断と偏見の無料おすすめフォント5選でした。