医療職のmy PCはMacをオススメする5つの理由

ぼくが放射線技師の仕事をはじめたばかりの時は、職場でMacをmy PCとして使っている方はほとんど見かけませんでした。

ですが、最近は着実にMacユーザーが増えてきているように思います。

実際、ぼくの同僚は、なぜかMacユーザーばかりです。頻繁にノートPCを使っているメンバー8人中、Winユーザーは1名だけ。

全般的なMacのシェアは10%前後の推移なので、一般社会とだいぶ差があると思います。

また、研究会などで会う方々もやはりMacユーザーが多いと思います。

つまりは、医療従事者はMacが好きなのでは??

というより、Macの方が便利なのでは??

という仮説が成り立ちます。

実際、両方とも真実だと思います。

 

僕の意見では、これから自分のPCを買おうとする医療従事者の方、

絶対Macがオススメです。

 

では、独断と偏見の5つの理由をまとめていきます。

 

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まずは見た目

Macユーザーのほとんどは、もうこれですよね。

まずは見た目がカッコいい。スタイリッシュ。

Mac

スタバでMacでドヤりんぐ。

これ鉄板ですよね。意識高い系大学生的なね。

やはり筐体(きょうたい)の流麗さは、Apple社の専売特許だと思います。

それなのに意外に頑丈にできています。

ぼくはMac book Air 11inchをメインユースにして5年目で、かなりハードに使っていますが今のところ元気に動いてくれています。

 

スクリーンキャプチャのやり易さ

Macでのスクリーンキャプチャは非常に簡単で、頻繁に使うテクニックです。

全画面キャプチャ:shift + command + 3

部分的キャプチャ:shift + command + 4

例えばWebページをメモがわりに保存したい時にも便利ですし、文献などから表やグラフを画像保存する時にもよく使います。

プレゼン資料作成に必須のテクというわけですね。

 

たとえば、グラフもExcel上で完成したらスクリーンキャプチャで画像ファイル化して、スライドに貼り付けます。

さらに、図形オブジェクトで装飾して、スライド上で綺麗にしていくわけですね。

この辺のテクは今度ゆっくりまとめたいと思っています。

きちんとしたスペックなのに軽い

学会や研究会への参加の時には遠出になるので、出来るだけ持ち物を軽くしたいわけです。

Macはその点とても優秀です。

  • Mac Book Air:13.3inch  1.25kg
  • Mac book : 12inch  0.92kg
  • 1kg切ってますからね。相当軽いです。

AirよりもMac bookの方が軽いので気をつけてくださいね。

他のメインスペックは以下のとおりです。(Mac book)

  • 第7世代1.2GHzデュアルコア Intel Core m3プロセッサ
  • 8GB メモリ
  • 256GB SSDストレージ

軽い

ちなみにWinでも安価で軽いのが発売されていますが、ストレージがeMMCで64GBとかなので、かなり少ないです。そうなるど外付けHDDが必要になるため、結局重くなる可能性が高いです。

 

ちなみに学会出張の際には、モバイルバッテリーやUSB用コンセントなどはマストアイテムなので、少しでも持ち物を少なく、軽くしておくにこしたことはありません。

OSが使いやすい

WinのOSは長らくXPが隆盛でしたよね。

セキリュティー面など色々と問題はあったそうですが、要は “使いやすかった” ということだと思うのです。

実際、僕はいまだに新しいWin OSには慣れていなくて、”使いにくいな~。XPに戻ってくれないかな~” と思っているクチです。

Winはユーザーインターフェースをガラっと変えすぎなんですよね。

MacはOSのバージョンアップはちょこちょことありますが、そこまで劇的なインターフェース変更はないので安心して使い続けることができます。

世代的な問題と言ってしまえば、それまでなんだけど、

XPとMac OS間は問題なく行き来できるようですね。

そんな方もけっこういるのでは??

と推測しています。

 

Apple社の製品は “直感的に” 操作できる事を昔からずっと重要視しているので、基本的なOS操作も楽なんですよね。

もちろんプログラミングなどの環境構築にはそれなりの操作が必要ですが、そういったものはググればすぐ見つかるものです。

Apple

Keynoteが使える

まあ、ぶっちゃけですが、ぼくのMacをすすめる理由の8割方はこれですね。

Mac歴10年くらいになりますが、ぼくはkeynoteのプレゼンの洗練された動きに憧れて乗り換えたタイプです。

Keynoteの良いところは本当に感覚的な作業ができることです。

実際、Mac初心者でも1、2個プレゼン資料を作れば、もう慣れてしまうと思います。

あと、アニメーションの “マジックムーブ” は楽ですね。いちいち一個ずつオブジェクトの指定をしなくて良いので作業効率が段違いです。

あとは、動画の貼り付けも簡単ですね。ドラッグ&ドロップでOK。

とにかく楽ですね。もう戻れない感じです。

 

でも、Mac上でパワーポイントユーザーも相当数いらっしゃるんですよね。

Word、Excelは必須なので、必然的にパワーポイントも入りますからね。

Keynoteは安いので、ぜひ一度試してもらいたいです。Appleの新作発表用なかっこいいプレゼンをバチっと決めてほしい、と思っています。

 

ということで、今回はMacをオススメする理由をまとめてみました。