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【脱・初心者】プレゼンが上手くなるためのの3つのコツ

医療職として働き始めた新人の方、これから学会などでプレゼンをする機会がありそうな方のためにプレゼン上達に直結する、簡単にできる3つのコツをご紹介します。

まずは最低限ここを押さえてから、自分ありの色を出していくの良いと思います。

参考になれば幸いです。

プレゼンテーション

初プレゼンは誰でも、どんなシチュエーションでも緊張します。

だいたいは、新人の頃に諸先輩達の前でプレゼンすることになるのです。

緊張しないわけがありません。

 

”学会”ともなると、その筋の大御所方々も当然いらっしゃるわけで、それはもう大変です。

医療業界は狭い世界ですから、そこで失敗して目をつけられようものなら、、、、、

なんて、自然とネガティブな方向にものを考えてしまいます。

僕も初めて発表の時は演題の裏で足がブルブル震えたのをよく憶えています。

まずは何事も一歩目を踏み出すことが肝心です。

プレゼンでの緊張しないための3つの準備
プレゼンに緊張はつきものですが、それに打ち勝つためには準備がとても大切です。自分の経験から実際に効果のある事前準備について解説いたします。
プレゼン初心者が気をつけたい発表時の3つの注意点
プレゼン初心者が気をつけたい発表時の3つの注意点。"迷惑にならない程度の大きな声で"、"緊張はむしろした方が良い”、”自信がなさそうなのは一番ダメ。”
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上手な人を真似する

まず、これは一番重要かと思います。

 

”この人プレゼンうめ~”

”この人のプレゼンかっけ~”

”この人のプレゼンおもしれ~”

 

とか、なにかその人のプレゼンにピンと来たら、

その人のプレゼンを徹底的にパクります。

上品にいうと真似します。

 

スライドのデザイン、フォント、図とのバランス、アニメーションの使い方

話す時の間、スピード、抑揚のつけ方

あたかもその方がプレゼンしてるように頭の中でイメージしながら行います。

そういうプレゼンターを探しに学会や研究会にでかけるのも楽しみの一つです。

プレゼン資料作成で得られる3の良い事
プレゼンテーションのスライド作成をするとどんな良いかことがあるか?やっぱり人間は何か得になることがないとモチベーションを保てません。プレゼンのスライド作成は時間のかかる根気のいる作業です。とても大変ではありますが、次の3つの良いことがあります。

ただ、できれば何度も拝聴させていただける距離感の方が望ましいです。

関係性が近いと、スライラドデータを共有してもらえたりします。

だいたいのプレゼンターの方はお願いすると、喜んで共有してくれると思います。

 

なぜならその人が ”良い” と思っていることをプレゼンしているわけで、それが世に広まることはプレゼンターにとってとても嬉しいことですから。

僕が一番初めにお手本したのは、当時勤めていただ病院の放射線科のボス。

CT業界では有名な方でまずはその人の真似からはいりました。

録音 or 録画してみよう

スライド資料を作成したら発表の練習に入るわけです。

発表時間は学会なら5分~7分くらい。

発表時間オーバーは厳禁なのでまずはその枠に収まるようにしっかりと練習します。

その後、ある程度できるようになったら一度録音してみましょう。

自分の容姿に自信のあるかたは録画してみましょう。

僕はギターが趣味ですが、弾きながら聞いていると

”よしよしできてる” と思ったフレーズでも

録音したものを聞くと、”これはアカン。。。。。”

と思ってしますものです。

プレゼンも一緒です。

 

一度、録音して自分の話の間、抑揚などを確認しましょう。

そうするとプレゼンの欠点を客観視できるはずです。

マイク

読み原稿は作らない

三つ目は ”読み原稿” です。

これはまったくもってオススメできないツールです。

上手なプレゼンターで読み原稿をもって演題に上がる人は皆無です。

原稿 資料

 

学会の発表時間は5~7分程度です。

このくらいの長さなら内容は暗記できます。

講演や勉強会であれば30~60分程度

この長さでは超大作の本を書くことになってしまいます。

リーズナブルな作業とは言えません。

プレゼンの時間配分で気をつけたい3つのコツ
今回は少しお時間が長いプレゼンで気をつけたいポイントについてです。プレゼンの時間は30分〜60分ほどを想定します。このように長時間のプレゼンでは、もう少し気をつけることが増えてきます。ぼくが気をつけているポイントについて解説します。

何より原稿を読むと目線は下に落ちます。

聴衆の方へ目がいきません。

僕はプレゼンは ”誰か一人と真剣に会話する” のが良いと考えています。

会話するときに原稿をいちいち見る人はいませんよね。

なので ”読み原稿はNG” です。

 

講演や勉強会で長めのプレゼンの時に不安がれば発表者ツールにキーワードだけをメモしておくと良いと思います。

実際、内容をきちんと頭に入れておいた方がプレゼンに対する自信もつきます。

目線も上がり、声も通ります。

基本的に良いことしかありません。

作業量も減りますしね。

TEDS形式のプレゼンをやってみる

これはある程度慣れたら行いたいプレゼン形式ですが、

演題も使わず、何も持たずに、

着の身着のままでプレゼンを行う方式です。

かなりの緊張感を強いられますが、一気にプレゼン力を上げる良い方法です。

病院内の勉強会など気楽な場で、是非、試してみてください。

プレゼン力を一気にあげる魔法の方法 -TEDS形式プレゼンの威力-
”プレゼン力”って大切ですよね。スライド資料にたくさんの時間を使って、頑張って綺麗な資料を作っても、うまく聴衆に伝えることができなければ、元も子もありません。急速にプレゼン力を上げる方法、それがTEDS形式プレゼンです。TEDS形式プレゼンの魅力を解説。

ということで、今回は初心者を脱するために覚えていただきたい3つのコツでした。