スポンサーリンク

プレゼン力を一気にあげる魔法の方法 -TEDS形式プレゼンの威力-

みなさん、”プレゼン力”って大切ですよね。

スライド資料にたくさんの時間を使って、頑張って綺麗な資料を作っても、

うまく聴衆に伝えることができなければ、元も子もありません。

自分の経験から、急速にプレゼン力を上げる方法が一つだけあります。

プレゼン 驚き

自分でもビックリするくらい、その後のプレゼンがやりやすくなりました。

それが TEDS形式プレゼン です。

これヤバイですよ。一気にプレゼン力UPですよ。

スポンサーリンク

TEDS形式プレゼンとは

まずは動画を。

ウィル・スティーヴン 「頭良さそうにTED風プレゼンをする方法」

このように身一つで、聴衆の前に立ってプレゼンを行います。

 

僕も一度だけ、人前でこの形式でプレゼンさせてもらいました。

たしか、400人くらいの前だったと思います。

とてもすごいプレッシャーを感じました。

 

演台がないので全身見られます。。。

スポットライトと突き刺さる聴衆の視線。。。

目の前に自分のPCはないので、内容は完全暗記が必要。。。

 

でも、これを経験して、プレゼン力がグッと上がりましたし、他の演者の方々も素晴らしいプレゼンばかりでとても勉強になりました。

 

やってみて一番の違いを感じたのが聴衆との距離感が近い感じがしました。

物理的ではなく、心理的な距離感が近い感じ。

たしかに、普通に会話するとき演題なんてないですもんね。

 

聴衆からの ”面白い話を聞かせろよ” というオーラーをひしひしと感じました。

なので、こちらもとてもやりがいを感じました。

プレゼンは一方通行になるより、コミュニケーションとして機能した方が、有意義な時間となります。

演者、聞き手の両方とも相当なパワーを使いますから、その時間が有意義なものになるのはとても良いことです。

なので、院内の勉強会など、TEDS形式のプレゼン試してみてはいかがでしょう??

おそらく質疑も活発なって、楽しい勉強会を作れる気がしますし、若手の育成にも約立つと思います。一石三鳥の効果が期待できますね。

 

全身を使うTEDS形式

TED形式では全身を使いますから、体の使いかたも重要です。

聴衆はプレゼンを”観に”来ていますから、惹きつけるためのボディランゲージは必須です。

とくにTED形式では演台のしばりがないので、歩き回ってもいいわけです。

ぼくは緊張してそこまでできませんでした、、、

次の機会はトライしてみようと思います。

 

では、こちらの動画を。

マイクロソフトの元最高責任者 スティーブ・バルマー氏のプレゼンです。

ここまでやると警察を呼ばれる危険すら感じますが、演者のパワーのすごさは感じます。

聴衆のパワーに決して負けてはいません。自分のパワーで押し返す必要があります。

 

全身に気をまとえ

とういことで、TEDS形式では立ち振る舞いも重要な要素になります。

なので、自分の全身に気をまとうようなイメージをもって臨みましょう。

 

これまで様々な方々のプレゼンを拝聴しましたが、

話し始めるまえの立ち姿でこの人の話しは面白そうだな、と感じることがあります。

そして、それはだいたいの場合は正解します。

 

それが場慣れなのか、元来その方が持ち合わせている力なのかはわかりませんが、

そういった”気”を身にまとえるようになれば、一人前のプレゼンターではないでしょうか??

ぜひプレゼンが終わった後に聴衆に感想を聞いてみましょう。

できれば録画して自分で観てみるもの良いでしょう。

ぼくも”気”をまとうのには、まだまだ修行が必要です。

話しがドラゴンボールのようになってきました。

 

気 クリリン

 

TEDS形式のプレゼンは、プレゼン内容、話し方、身振り手振りと多くのことを準備する必要があります。

そのため、事前の練習には相当な時間がかかるわけです。

そして、かなりのプレッシャーの中での本番。

結局、そういった負荷がプレゼン上達の特効薬なのかもしれませんね。

 

ともあれ、TEDS形式のプレゼンは一度は体験して損はないです。

ぜひ、楽しみながらtryしてみてください。