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プレゼンでの緊張しないための3つの準備

プレゼンに緊張はつきものです。実際に、僕はプレゼンの大小関わらず、必ず緊張します。

なので、今までどうしたら緊張しないか色々と試してきました。

今回は、ぼくが ”これは有効だったな” と実感している3つの方法についてご紹介します。

でも、緊張はしますよ。。。あくまで、緊張に打ち勝つための方法です。

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必ず声にだして練習する

これは毎回やっていることです。

まずスライド資料作成の段階から必ず “しゃべり” を意識して作成していきます。

このスライドではこう話そう、こっちのスライドではこう話そう。といった具合です。

ほんとんどの人が行なっていることかと思います。

脳内

ですが、”スライドが完成した” と思った後に、一度通して発声しながら練習していますか??

”書き言葉 ”と “話し言葉” は基本的に違うので、スライドを見ながら発声してやってみると、”ちょっと、ここ詰まるぞ” とか “こっちの表現の方が合うな” という部分が出てきます。

これは必ず出てきます。

発生して練習 → スライド修正 → 発生して練習 → スライド修正 ・・・・・・・

と、ずっと続くことになります。

正直、やればやるほど資料とプレゼンテーションは洗練されていくので、ずっと続けても良いのですが、

”人に見せても良いかな??” 

と思ったら、一旦停止して、次の段階へ移行しましょう。

 

誰かに観てもらう

さて、ある程度スライド資料と自分のしゃべりが整理されてきたら、

一度どなたかに観ていただきましょう。

可能であれば発表する分野の知識が豊富な方に観ていただくのが効果的だと思いますし、本番に近い緊張感を味わえるはずです。

そのためには、できるだけ普段から研究会などに顔をだしておいてコネクッションと作っておく必要があります。

 

協力してもらえる関係作りはとても大切ですね。できるだけ多くそういった仲間を作っておきたいところです。

そして、自分がもし後輩にそのような頼みごとをされたら、快く引き受けましょう。

でも、そも前にそういったことを頼んでもらえるだけの実力を自分につける必要もありますね。

 

実際に観てもらうとには、できるだけ本番に近い形で行いたいところです。

可能であれば、演台とプロジェクタ&スクリーンでやりたいところですが、なかなか難しいと思います。

 

最低限、次の2点は行いましょう。

立って行う

どんな場合でも、演者は必ず聴衆の前方に立ってプレゼンをします。

人前に立って、全身を見られるだけでかなり緊張が増すものです。

また、立ち振る舞いも重要な要素なので、その辺りも観てもらうようにお願いしてみましょう。

時間をはかる

これ必須中の必須です。

時間オーバーは印象を悪くするのでダメですが、意外に重要なのが “発表が短すぎる” ことです。

緊張感があると往々にして早口になってしまいます。なので、時間を測っていただいて発表時間よりあまりにも短い場合は対策が必要です。

いくつか対策方法を紹介します。

ゆっくりしゃべる

これが最もシンプルな方法です。ゆっくり喋ることを心がけて練習しまくります。これで大体は解決できます。

喋る部分を足す

ゆっくり喋っても時間に余裕があり過ぎるときは、喋る文字を増やす方法が良いです。

基本的にスライド資料は盛り込みたいことを全部盛り込んでから、不要な部分を削いで作って行きます。

したがって、しゃべる部分も削いでいる部分があると思います。それを復活させてあげれば良いと思います。

スライドそのものを足す

 しゃべりを足して、それでも足りない場合は、”削いでしまったスライド” を復活させるわけです。

そうすれば自然とプレゼンテーションの時間が伸びます。これで最終調整です。

ちなみに、”削ぐ” 作業の時にスライドを ”delate” で消してしまってはダメです。

せっかく作ったのにもったいないですし、このような場面で復活させることができなくなってしまいます。

不要なだとおもったスライド資料は最終スライドから5枚くらい開けた下に配置しておきましょう。

5枚ほど間隔を開けておけば削いだスライドなのもわかりますし、本番で間違って投射してしまうリスクもありません。

スライド整理

内容は完全暗記するまで徹底的に

発表の練習は内容を完全に把握するまで徹底的に行います。

ここを妥協してはいけません。

練習すれば絶対うまくいくとは限りませんが、練習しないとうまくいかないことは間違いありません。

そもそも、緊張するということは ”自分を良くみせよう” と意識が働いているからで、それは仕方のないことだと思います。

その意識を完全に ”0” にすることは難しいと思うので、それであれば、徹底的に練習して “実力を少しでも上げて” 望んだ方が良いと考えます。

練習の量と質が、自分を支えてくれると思うのです。

 

ということで、今回はプレゼンの緊張に打ち勝つための練習方法のご紹介でした。