【北京首都国際空港】 プライオリティパスラウンジ へ行ってみた

先日、中国国際航空を利用して北京首都国際空港経由でミラノへ行きました。北京での乗り継ぎがなかなかの鬼門と聞いていたので、往路はトランジットが8時間あるフライトとしました。

非常に長いトランジットタイムを有効活用するためにプライオリティパスで入れるラウンジを利用してみましたので、報告します。

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プライオリティパスって??

世界1200箇所以上の空港ラウンジを利用することができる権利です。会員になるとカードもしくはスマホアプリのデジタル会員証でラウンジを使用することが可能です。

 

会員のスタイルは様々ですが、10回ほど無料で利用できるスタンダートプランで$299かかります。利用の回数制限がないプランとなると$429となり、かなり高額です。

しかし、しかし

年会費1万円そこそこの楽天プレミアムカードの会員になると、無料で利用回数無制限のプライオリティパスを発行してもらえるので、年に1、2回の海外旅行の方でもとてもお得です。

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また、プウライオリティパスに関してちょっとしたトラブルを経験しましたが、カスタマーセンターの対応がものすごく良くて、とても助かりました。どうもありがとうございました。

北京首都国際空港とは??

北京首都国際空港(ペキンしゅとこくさいくうこう)は、中華人民共和国北京市に位置する国際空港である。中国最大の空港[1]であり、アジアでも最大の規模、世界第三の規模を持つ。中国国際航空が中国民航時代から同空港をハブ空港としている。

Wikipediaより引用

 

とっても広い空港です。ターミナルも3つに分かれております。幸いにも、日本からの国際線-国際線のトランジットはターミナル3内だけで完結するので、バスでの移動などはありませんが、それでも広い空港なのでけっこうな距離を歩くことになります。時間にゆとりが必要です。

今回のフライトスケジュール

往路

  • 新千歳13:50 – 北京国際空港 17:05
  • 北京国際空港1:30 – ミラノ(マルペンサ空港) 6:30
  • トランジット8時間

復路

  • ミラノ(マルペンサ空港) 13:30 – 北京国際空港5:30
  • 北京国際空港8:00 – 新千歳空港12:50
  • トランジット2.5時間

 

フライトの様子こはこちらから↓↓↓↓

実際のトランジットの様子はこちらから↓↓↓↓

プライオリティパスラウンジの様子

今回、絶対にラウンジを利用しようと思った理由は、まず、8時間のトランジットタイムがあること、そして、ミラノへ向かう前に“一回シャワーを浴びたい!!”、その一心であります。やっぱり、一度シャワーを浴びてからだと、全然疲労感が違いました。ラウンジにいって良かった。

 

北京首都国際空港ではプライオリティパスで北京国際航空のファーストクラスラウンジビジネスクラスラウンジの両方を利用できます。

ぼくはファーストクラスラウンジを利用しました。場所は、トランジットのボディチェックを受けたゲートを通った左手奥の方です。入り口はこんな感じ。エスカレーターを上がると受付があります。

受付でプライオリティパスのカードと搭乗券を提示するだけです。クローズなエリアではなく、一般フロアから一段上がったところに設置されていてラウンジからフロアを一望できます。

北京首都国際空港 プライオリティパス ラウンジ

 

北京首都国際空港 プライオリティパス ラウンジ

北京首都国際空港 プライオリティパス ラウンジ

入り口にwi-fiのkeyを発行する機械が設置されているのですが、あまりお勧めできるwi-fi環境ではありません。実は中国の公共施設でのWi-fiは検閲(“金盾”というらしい、、、)があって、twitter、LINE、InstagramなどのSNS、Youtubeも使えなくなっています。“なにで時間つぶせっちゅうねん?!”という感じです。

 

そこでオススメが、SIMフリースマホ+中国圏対応のプリペイドSIMカードです。価格も1,000円〜と非常にリーズナブル。ある程度の時間を潰したいのであれば買って損なし。むしろ必須アイテムかと思います。SIMカードを差し替えて、ちょっとした設定をすれば完了です。所用時間5分くらいでOKです。これがあれば十分暇つぶしになります。

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食事、飲み物

バーカウンターが設置されていたり、中国茶のブースがあったりします。また、いろいろなところに冷蔵庫が設置されており、中にはビールやコーラ、ミネラルウォーターが冷えています。

北京首都国際空港 プライオリティパス ラウンジ

 

北京首都国際空港 プライオリティパス ラウンジ

北京首都国際空港 プライオリティパス ラウンジ

まずは、青島ビールでほっと一息。うまい。いつも思うけど空港で飲むビールってなんであんなに美味しいのだろうか??

北京首都国際空港 プライオリティパス ラウンジ

 

一息ついて辺りをウロウロします。軽くつまめるお菓子など。ホットミールも充実しています。餃子、肉まん、味は“う〜〜ん、、、、独特、、、、”。ある意味本場の味かな〜。

北京首都国際空港 プライオリティパス ラウンジ

 

北京首都国際空港 プライオリティパス ラウンジ

そのほか、ハンバーガーもあったり、麺類もオーダーできます。とりえず、洋風なものをチョイスしてワインをいただきました。こっちは美味しかった。ワインはバーカウンターで自由にとることができました。中国産とイタリア産が置いてありました。

北京首都国際空港 プライオリティパス ラウンジ

 

シャワールーム

今回のメインテーマであるシャワールームです。二つありますが、一つは故障中とのことです。往路では、すぐに使用可能でしたが、復路では二人待ちとなり、結構な時間を消耗しました。

特に予約などはなく、空いていればそのまま入れる。使用中であれば、近くにいる係員に「次、自分」と主張すればOKです。順番管理自体はけっこうルーズそうですが、、、

 

中はとても綺麗に管理されています。一人使用するたびに清掃が入りますし、当然、タオルやバスマット、シャンプー類も交換してくれています。

 

レインシャワーと、ハンドシャワーがあります。しかし、水圧はちょっと弱め、、、まあ浴びれるだけ、ありがたい。シャンプー、コンディショナー、ボディーソープも質が良いと思います。ボディローションも付いています。

北京首都国際空港 プライオリティパス ラウンジ

 

北京首都国際空港 プライオリティパス ラウンジ

北京首都国際空港 プライオリティパス ラウンジ

化粧水、歯ブラシ、クシ、ブラシ、ヘアバンド、香水も置かれていますので、女性も使いやすいかと思います。タオル類はフカフカ、、、、ってわけではないのですが、まあ充分な品質。

 

シャワー上がりはふたたびビールをいただいてのんびりして、次のフライトに備えました。さっぱりすると活力が湧きますよね。

仮眠スペースもある

実は、ここのラウンジはすごくて“仮眠スペース”があります。ちょっと横なりたかったのですが、残念ながら満室。ちなみに、仮眠スペースは受付で、使用可能か確認する必要があります。満室で使用できなかったので様子だけお伝えします。

 

基本的には筒状のブース形式。中にベッドがあるようですね。数時間は使用できるようです。もし、また行く機会あれば是非利用したいですね。

ということで、北京首都国際航空のプライオリティパス ラウンジのご紹介でした。やっぱり、航空会社の上級ラウンジは快適。年会費も元はすぐとれるので是非利用しましょう。